ガス給湯器の買い替え(関東・関西)はいえすとがおすすめ!

 

ガス給湯器は長い人生においても頻繁に購入するものではないので、「ガス給湯器の買い替えは、価格的にどれくらいが相場なのか」ということが、あまり知られていません。

私は仕事の一環で給湯器の販売・取付工事を行っていますが、ハッキリ言って「給湯器の買い替えに際して、隣の会社がどれくらいの費用をお客さんに提示しているのか」を知らないので、多くの人はもっと給湯器交換の価格相場が知らないんじゃないかと思います。

 

  • 一刻も早くお湯が使いたいけど、価格的には1円でも安く買いたい
  • 給湯器にも種類がありすぎて、何を基準に選んでいいのか分からない
  • 取付業者は金額的に安いだけでなく、技術力も確かな業者に頼みたい

 

この記事では、上記のような悩みを抱えている人に最適な答えとアドバイスを用意しています。

「ガス給湯器の交換をどこに依頼したらいいか分からない」という人に対し、実際に給湯器の販売・取付工事を行っている私が「給湯器の買い替えはどこの業者に依頼すればいいのか、そしてその根拠」を説明しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

本記事では「給湯器直販センターいえすと」という業者を紹介していますが、給湯器直販センターいえすとは、関東近郊・関西近郊でしか活動をしていないので、その地域にお住まいの方に向けた記事となっています。

 



 

給湯器の買い替えで注意したい事項まとめ

ここでは給湯器を修理するべきか買い替えるべきかを悩んでいる人にアドバイスを用意しています。

もしご自身の考えが「修理はしない、買い替え一択!」という場合、ここの項目は飛ばしてください。

 

本当に給湯器を買い替える必要があるのか

 

まずは1点だけ確認しておきます。それは「今お使いの給湯器は、本当に買い替える必要があるのか」という部分です。

どの業者に点検してもらって買い替えという判断に至ったのかは分かりませんが、業者によっては「年数だけで判断し、簡単に直せる修理内容でもお客さんの心理的な不安を煽って買い替えの話に繋げる」という業者が少なくありません。

 

これを見抜くのに簡単な方法が1つあります。それは「ちゃんとした正規の修理店に点検を依頼し、その修理スタッフには『もし高額修理になるなら知り合いの業者に頼んで給湯器を本体ごと買い替える』と宣言すること」です。

一昔前はどんな業者でも給湯器を修理することができましたが、今では原則として正規のメーカーでなければ手をかけることができません。つまり、正規の修理業者でなければ「故障の内容も分かっていないのに買い替えを勧めてきている」という可能性があります。

これを防ぐために、ちゃんとした修理のスペシャリストから現在の給湯器を見てもらうということが重要です。

 

正規の修理業者はノーリツサービス、リンナイサービスなどと名乗っているかと思いますが、基本的には「大手メーカーと契約している一般企業」であることが多いので、実際に給湯器を見てくれた人が正規スタッフなのかどうかは「メーカーサービスさんですか?」と確認すればOK。

本人に確認しにくければ名刺をもらっておいて、メーカーのコールセンターに電話して「サービスショップの名前を教えてください」と言えばOKです。そこで聞いた名前と名刺の会社名が一致するかどうかを確認しましょう。

 

そして正規の修理業者も「あわよくば修理じゃなくて本体ごと買い替えさせたい」と考える部分は一緒です。場合によっては「本来交換する必要のない部品も交換することにして修理金額を上げ、買い替えさせる方向に話を持っていこうとする」かもしれません。

なので「修理ならあなたにお願いするけど、あまりにも修理が高ければ知り合いの業者に頼んで買い替える」と最初から宣言しておくことで、最低限の修理内容が把握できるようになります。

ここであまりにも高い修理金額を提示されるようであれば、本当に買い替えた方がいい状態、給湯器としての限界値が見えているということなので、この場合は問答無用で買い替えの方向で考えましょう。

 

ガス給湯器の機器寿命は7年~10年(あくまで目安)

 

ガス給湯器は年数で計れるものではなく、あくまで「使用環境や使用方法に強く関係している」ので、一概に〇〇年くらいで寿命を迎えるとも言い難い部分があります。

ものすごく大雑把に言うと、ガス給湯器の機器寿命は平均して7年~10年というのがメーカーの見解です。ただしこれはあくまでメーカーの見解であり、非常に大雑把な目安なので、「人間の寿命は80年くらい」と言われているようなものだと思ってください。

一応、私が給湯器の取付工事をさせてもらう現場の平均値的には、大体「1回、2回修理をした12年、13年くらいのガス給湯器」が多いというイメージがあります。

 

人によっては「10年近くになるし、今回修理してもまたすぐ壊れそうだから」という理由で、すぐに買い替えの方向に舵を切ることができる人もいますが、ほとんどの人は「もし安く済む修理ならとりあえず修理してみて、もしそれでダメだったらその時は買い替える」という判断をする人が多いです。

その時の修理金額に対して高いか安いかは、給湯器を買い替える金額を見て判断しなくてはなりません。ハッキリ言って修理できる業者(メーカーのサービス正規店)の買い替え料金は高い傾向が強いので、買い替え金額の参考値にはならない可能性があります。

 

そこで、実際に給湯器販売・取付工事を行っている私の基準をご紹介します。一応この基準は風呂機能付き、暖房機能付きの場合です。

給湯専用機であれば給湯器本体が価格的に安いので、修理はしないで買い替えた方がお得になるケースが多いので注意してください。

 

  • 7年~10年の給湯器で、修理費用が7万円を超える場合
  • 10年を超えている給湯器で、5万円を超える場合
  • 12年を超えているなら2万円以下で直せない場合

 

上記の条件に当てはまるのであれば、私なら迷わずに買い替えを選択します。

簡単に説明をすると、給湯器の寿命は7年~10年と言われていて、この期間に故障するケースが極めて高いということを意味しているのですが…。実は各メーカーには給湯器の保険(保証延長)があり、この年数の上限が10年となっています。

これは「10年までなら保険料を貰って保証するということがビジネスになる」という意味なのですが、10年以上を保証しないということは「メーカー的にもこのラインが限界」と判断しているということです。

 

10年を超えている場合は修理に積極的にはなれませんが、10年ちょっとの使用期間で修理費用が5万円くらいならご自身の判断で問題ないと思います。

この程度のレベルであれば、「思っていたより長持ちすればラッキー、壊れてしまったら運が悪かった」という、最終的には結果論になるでしょう(私なら10年の使用期間で修理に5万円なら買い替えを選ぶと思いますが、これくらいなら修理を選んだからと言って判断が間違っているとは思いません)。

12年を超えている場合は「1箇所の部品交換、手直しで直るなら修理に賭けてみるのもあり」という感じなので、1箇所の安い部品交換だと大体2万円くらいに落ち着きますから、この基準にしました。ちょっと高い部品だと部品代だけで2万円を超えてしまうので、そういう場合は素直に買い替えた方が賢明かと思います。

 

給湯器直販センターいえすとがおすすめの理由

給湯器の本体価格が最大82%OFFで最安値レベル

 

  • 通常の給湯器(給湯専用機、給湯+風呂機能)は本体最大82%OFF
  • 給湯暖房機は本体最大69%OFF

 

給湯器直販センターいえすとでは給湯器からの値引き率が非常に高く、通常の給湯器であれば最大82%OFFとなっています。これは関東近郊、関西近郊であれば文句なしに最安値のレベルです。

もしかすると徹底的に探せばもっと安い業者がいるかもしれませんが、少なくとも「大きく失敗するような価格ではないことは間違いない」と言えるでしょう。

どんなに安い業者でも、本体から85%値引きしますという業者は聞いたことがありませんし、仮にいたとしてその本体は本当に新品なのか、あとは施工技術に問題はないのかなどが不安になってきます。

 

 

ちなみに具体的な施工例は、上記をご覧ください。本体定価が323000円のエコジョーズ(燃費が良いタイプのガス給湯器)が、取付工事費も含めてトータル135900円で完了しています。

ハッキリ言ってこれは最安値のレベルで、ここから更に価格競争をするとなってもそんなに価格的には変わらないはずです。詳しくは後述していますが、10年間の保証が付いてこの値段なので、この金額で安心して10年間使用できるということを考えたら、すごくお得だと言えます。

 

5社以上の水道業者&設備業者から見積書を貰い、更なる価格交渉をすればもっと安くできる業者が見つかる可能性は否定しません。

ただし、今まさにお湯が使えなくて困っているという状況であれば「一刻も早くお湯が使いたい」という感情もあるかと思うので、そのような場合に給湯器直販センターいえすとに頼めば失敗することはないでしょう。

 

製品保証と工事保証のダブルの保証で安心

 

  • 給湯器の製品保証:10年
  • 給湯器の工事保証:10年

 

給湯器直販センターいえすとで給湯器を買い替える場合、10年間の製品保証と工事保証が付いてきます(給湯器の種類にもよって変わります)。

これは10年以内の自然故障の場合、給湯器の修理に関わる修理費用が一切掛からないという内容です。給湯器は施工ミスによって壊れてしまう可能性があるのですが、この場合に製品保証だけだと保証が効かず、お客さんと施工店の間でトラブルになるケースがあります。

 

基本的に工事保証は「施工店が施工ミスの責任を持つ」というごく当たり前の保証なのですが、これを10年間も保証してくれる業者はほとんどありませんし、ここを有耶無耶にする業者ほど地雷率は高いと考えて間違いありません。

私自身、自分や親兄弟、親戚の家の給湯器はネット購入して自分で取り付けるということをしているので、給湯器直販センターいえすとに依頼したことはないのですが…。

悪い評判がないこと、工事保証があるという2点から考えて、施工技術は問題ないと思っています。グループ全体で30万件以上の施工実績もある会社ですし、施工ミスという可能性は考えなくてもいいでしょう。

あとは給湯器の交換業者で最安値を謳っている某業者は、ネット上で探せば悪い評判が山ほど出てくるので、そういう所に頼むよりもずっと信頼できると思います。

 

ガス給湯器の買い替えは給湯器直販センターいえすとがおすすめ

  • 最大82%OFFで最安値レベルの価格
  • 10年間の商品保証と工事保証
  • 見積もり無料

 

ガス給湯器の買い替え業者に悩んでいるのであれば、給湯器直販センターいえすとがおすすめです。ここに依頼しておけば、とりあえず失敗することはないでしょう。

いえすと唯一のデメリットは「活動範囲が限られていること」ですが、関東近郊・関西近郊の多くは対応していると思うので、一刻も早く給湯器を買い替えたいという人はぜひ見積もりを貰ってみてはいかがでしょうか。

 

給湯器交換なら満足度No1の実績いえすとはこちら >